現代医療鍼灸臨床研究会

The Japan Society of Modern Acupuncture and Moxibustion Research

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現代医療鍼灸臨床研究会事務局
〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学医学部附属病院リハビリテーション部鍼灸部門内

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現代医療鍼灸臨床研究会 会長
東京有明医療大学 保健医療学部 鍼灸学科 教授 坂井友実

長い歴史と伝統をもつ鍼灸医学は、現代医学と東洋医学を併せた統合医療の中心的存在として、欧米を中心に現代医療において見直されています。
 この風潮は日本の医療においても大きな影響を与え、我が国の医科大学でも鍼灸治療を取り入れるところが増えてきています。現代医療における鍼灸の評価が高まるにつれ、そこに求められるのは、高度な知識と技術を兼ね備えた鍼灸師の存在です。老年病科、女性科、スポーツ領域、運動器疾患など臨床各領域において専門性を有すると共に、鍼灸治療の有効性、有用性を実証できる力量をもった鍼灸師が求められます。

 
本研究会は、疾患や症状に対して鍼灸の適応や限界、有効性や有用性について現代医学的視点から検討するところに特徴があります。鍼灸治療を行うにあたっては疾患や症状の病態を明らかにする事を第一の目的とし、現代医学的側面から鍼灸を評価し、鍼灸の有効性、有用性を探ろうとするものです。鍼灸の治療法については、俗に言う流派に固執することなく、問診情報や理学的所見、X-PやMRIなどの画像所見や臨床検査データなど病態を明らかにするための検査所見をもちより、情報を呈示しながら検討しようとするものです。
 鍼灸に対して、前述のような時代の要請がある中で、本研究会が果たす役割には大きいものがあると考えています。
                            2009年4月

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